洞察力

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カラダづくりのコツ

トレーングできない理由ばっかりつくっていないか?

2017/01/03

トレーニングする気はある。やりたい気持ちはある。でもできない。

「できない」理由は様々とだと思いますが、やっていないという事実はかわりません。どんな理由があろうとやらなきゃ効果は出ないし、やっても継続しなきゃ効果は消えます。

今回は、いつもトレーニングできない理由ばかり並べていませんか?というちょっとキツめのお話です。気分悪くなるかもしれないけど、そこは自己責任でどーぞ。

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「時間がない」のは、単に時間の無駄遣いに気づけていないだけかも

月300時間以上とかの労働時間を強いられているブラック企業の社員でもないかぎり、「時間がない」ことがトレーニングできない理由にはなりません。そもそも本当に時間がないのなら「トレーニングしたい」なんて欲求さえ沸かないはず。時間に追われ、目の前に起こることに追われ、新しいことをやろうなんて余裕はないはず。ネットサーフィンしていてこの記事にたどりついたとしたら、あなたに「時間がない」なんてことはありえません。

時間がないのではなく、時間の使い方が上手くできないだけ。ながらトレーニング程度でなく、本気でトレーニングして身体を変えたいなら、時間の確保は必須です。

案外時間を無駄にしていることにまずは気付こう

家に帰って、まずテレビをつけていませんか?

まずFacebookやTwitterをひらいていませんか?

それがあなたの「仕事」ならやるべきです。ただ、あなたの「趣味」「娯楽」またはそれ以下のものならすぐ辞めるべきです。その時間、トレーニングに使えますから。

いくら「いいね!」したってシェアしたって、身体はかわりません。

スケジュールを振り返り、「空白の時間」を探す

だいたいの1日の流れはきまっているはず。あなたが朝起きて、仕事して、夜寝るまでの時間何をしているかを細かく振り返ってみましょう。どこかに必ず、空白の時間があるはず。その時間、もったいないと思いませんか?

自宅でのトレーニングなら30分程度。ジムでのトレーニングなら場所にもよりますが1時間程度は少なくとも確保できればトレーニングは成立します。

絶対に、時間はあるはずです。まずそれを探しましょう。

「気分が乗らない」など言語道断

小学生じゃないんだから。本当に変わりたいなら「気分が乗らない」なんてことはトレーニングしない理由にしちゃいけないし、口が滑っても絶対に言ってはいけない発言です。

確かに、一定水準以上のハードワークにはパートナーの存在が重要です。モチベーション的にも安全面でも。でもそれって、個々のモチベーションが高いことが前提です。ひとりでもある程度のことがこなせてこそ、指導者のもとでのトレーニングやパートナーとのトレーニングにより高い効果を期待できます。

トレーニングやらない理由、自分で勝手につくっていませんか?


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