跳躍力

ジャンプ力を高めるためのトレーニングの探求

トレーニング

強くなりたければハードワークから逃げるな!

2017/01/03

フィジカルトレーニングのプログラムは、基本的に90分間で作成しています。

ウォームアップやクールダウンを含めれば、ざっと2時間程度です。

ダラダラと、長い時間トレーニングしていても仕方ない。かといって、短い時間でなきゃ集中力が続かないというのもダメです。

高い集中力とその持続。どちらも重要。

そんなトレーニング、つらい、しんどい、おもしろくない。

そう思いますか?

その通りですよ。

でも私からいわせれば、「だからなに?」って感じです。

トレーニングする目的を見失っちゃダメなんです。

トレーニングは、あなたは、何のためにやっていますか?

つらい思いをするしないに、何の関係があるんですか?って話です。

本気で強くなるために、必要なことをやっているだけなはず。

結果を得るためなら、一時の苦痛や不快感なんて、屁でもないはずです。

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本気で強くなりたい人のためのプログラムは、勝手にハードワークになる

本気で強くなりたいのなら、様々な要素を強化していく必要があります。

時間は限られています。特にアスリートの寿命はその他の業種にくらべたら短命です。

限られた時間のなかで、最高の結果を残す。

そのために、手を抜いている暇なんてないはずです。

目指すものが高ければ高いほど、ハードワークになるのは当たり前です。より高い効果を求める、より多くの効果を求めるのなら、現状をごっそり変化させる必要があります。

「プログラム」といいましたが、課されたトレーニングだけやっていたら結果が出るわけではありません。朝起きてから、夜寝るまで、改善すべきことはすべて改善していかなくてはなりません。

「そこそこの結果」を求めたら、結果は全く出ないで終わる!

あなたの思う以上に、あなたの身体は変わることを望みません。今のままがいいんです。

その本能に鞭打って、あなたは身体を変えていきます。

「今のまま」を身体が求めるのは、生命維持のために自動的に起こることです。自分自身でコントロールできることではありません。

だから、「自分はそこそこの結果が残ればいい、そこまで本気じゃない」という人は、トレーニングをやったとしても効果は出ません。

勝ち負けやどれだけの効果が出るのかは、やった後にしかわかりません。それをはじめから諦めているなんて!

それならやらないほうがマシです。時間がもったいない。

ハードワークから逃げたら絶対に後悔する!

つらいこと、しんどいことは、ほとんどの人はさけたいでしょう。

ただ、本当に強くなりたいのなら、ハードワークからは絶対に逃げてはいけません!

苦痛大歓迎。上等。

そのくらいのメンタリティをもってとりくまなきゃ、最高の結果を残すことはできません。

なんらかの節目が訪れた時、手を抜いたことを後悔したくなかったら、絶対に逃げちゃダメです。


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