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バリにてマイナスイオンチャージ!自律神経を整えるには「グリーン」がカギ

2016/06/14

あんまりここでは、私生活のことは書かないのですが、先日、新婚旅行でバリに行ってきました。

現地の気温はなんと33℃

空港降りた瞬間の熱気&湿度の高さは思い出しただけで汗ばんできます。

乾燥している日本とちがって、バリは現在雨季。仕方ないか。

仕事したら嫁さんに絶対怒られるだろうな、、と思いつつもまあ空港とか移動時間はやるでしょってことでパソコン持参。

ただ、現地に着いてからというものの、完全にOFFモードに入っちゃいました。。

 

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バリのリラックス効果にフル活動中の交感神経が敗けた瞬間、過ちに気付いた

こっち(日本)じゃ、朝から晩まで仕事。寝ても覚めても仕事。

これが当たり前だし、これでいいと思っていました。

今もそれは変わっていないけど。

ただ、おかげで私の交感神経はフルに働き続け、

寝ても寝た気がしない。

寝るというよりも、気を失うという表現のほうが正しい睡眠方法をここ7,8年くらい続けてきました。

そんな緊張感が、バリのようなところに行ったら途切れてしまうんじゃないか、なんて怖さも正直ありました。日本に帰ってからのことを考えると、仕事できなくなるのが嫌だからコソコソ仕事しようとさえ思っていました。

 

ただ、バリの空気、街並みに触れ、私のフル活動中の交感神経が切れた時、

「あーいままで無駄に肩肘張りすぎてたんだな〜」

と、ようやく実感。

頑張り方を、間違えてたんだな。

 

日本とは比べ物にならないくらい豊富な「グリーン」の効果

バリについて驚いたのは、その緑の多さ(地元君津市も負けちゃいませんが)。

もともとの自然がそのまま残ってるって、やっぱいいな。

緑の植物にはリラックス効果があるっていいますが、本当です。それを今回実感してきました。

緑色の効果

緑色(グリーン)には、主に目の疲れを和らげる効果があります。

毎日パソコンやスマホとにらめっこしている私にはぴったりの色です。

 

リラックス効果もこの緑という色自体にあります。

  • 疲れを癒す
  • 鎮痛作用
  • リラックス作用
  • 緊張の緩和
  • 穏やかな気持ちになれる

いっていることはぜんぶ「リラックスできますよ〜」ということです。

 

植物から出る「フィトンチッド」という成分の効果

フィトンチッド。聞きなれない言葉かもしれませんが、植物から出るこの成分にもリラックス効果があります。

脳内のα波の発生を促し、精神を安定させたり、呼吸を正常に整える効果、自律神経の正常化(交感神経の興奮を抑える)などの効果があることが証明されています。

すげーな。グリーン。

 

しばらくバリには行けないけど、グリーンを生活に取り入れることにした

バリに行くにも時間の確保が難しいので、せめて生活にグリーンを取り入れることにしました。

ひとまず、観葉植物の購入を検討中。2〜3コちっちゃいのを買おうと思います。

しっかり働くためにも、しっかり休むべき時に休まないとね。

自宅を最高のリラクゼーション空間にしよう。


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