成長期

自重トレーニングは中学生からやっておきたいトレーニングです!

2016/07/18

こんにちは。東京都・千葉県の出張パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

自重トレーニングは、その文字通り、自分の体重を負荷として行うトレーニングです。

「自重」なので加えられる負荷の大きさに限界がありますが、

場所を選ぶことなく実践できること、

そして、比較的体力・筋力の低い人でも行えることもメリットです。

特に私が自重トレーニングを取り入れてほしいと常に思っているのは「中学生」です。

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中学生になったら、トレーニングをはじめよう!

中学生になったら、トレーニングを開始することをおすすめしています。

基本的には自重トレーニングで大丈夫です。

自重トレーニングならではの「自分の身体をコントローする」訓練をひたすら繰り返しましょう。

筋力アップももちろん目的ですが、それ以上に求めたい効果は「自分の身体をコントロールする能力」です。

筋力・柔軟性、そのバランスと共に、自分の身体を自在に扱うことのできる能力はどんなスポーツにおいても重要なうえ、怪我を未然に防ぐ効果も期待できます。

自重トレーニングを行うことのメリット

身体がやわらかくなる(関節可動域の改善)

中学生は特に、身長の変化が出やすい年代です。

身長が急激に伸びることで、筋肉の柔軟性が失われ、身体が硬くなってしまうことがよくあります。

身体が硬くなれば、スポーツのパフォーマンスも上がりにくくなり、思わぬ怪我を招く危険性も高くなります。

パワフルな動きができるようになる(筋力アップ)

筋力が乏しいままでいると、厳しい部活動の練習についていけなくなったり、試合中身体がついてこれず、怪我がおおくなります。

過度な筋肥大を期待する必要はありませんし、自重トレーニングでは限界もありますが、「力の出し方」を覚えるという意味でも自重トレーニングには継続的に取り組むべきです。

いざ負荷を加えるトレーニングをやるときに、効率が良い

あくまで中学生は「育成世代」であると私は考えています。どうしても目先の成果に目が行きがちですが、プロとしてやっていくのなら成人したときのピークをいかに高いものにするのかに焦点を当てていなければなりません。

自重トレーニングによって、様々な身体動作のパターンを経験することができます。

これが、数年後のパフォーマンスアップにどれだけ影響することか、、その可能性は計り知れません。

もうすこしざっくりいえば、

  • 関節を正しく動かすことができる
  • 正しいフォームで身体を動かせる
  • 複雑な動きが上手にできる

この能力を成人前にできるだけ高めていくことが重要であり、それには自重トレーニングが大変有効です。

自重トレーニング⇒より高負荷のトレーニングへ

トレーニングの効果を出し、パフォーマンス向上に役立てるには、まず自重トレーニングからはじめて、そこからすこしづつ負荷を高めていくことが重要となります。

、、、というと当たり前に聞こえますが、これがなかなか難しい。

1年、2年でできることではありません。

5年、10年、それ以上の長期的な視点で考えるべきことです。

長期的な、一貫性のあるからだづくりが、最高のパフォーマンスを発揮するアスリートになるための秘訣です。

 

中学生からプロになるまでの一貫サポートか、、やりたいなー。。


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