洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

トレーニングでベーシックエクササイズ・BIG3を行う理由

2017/01/03

こんにちは。東京都・千葉県のパーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

バレーボール選手でも、バスケットボール選手でも、私はベーシックエクササイズをメインにトレーニングプロクラムは作成しています。

ベーシックエクササイズには、それだけ継続的に行うことのメリットがあるからです。

今回はそんな話。

【はじめのまとめ】

  • ベーシックエクササイズは筋力のバランスの過度な偏りを防ぐために役立つ
  • ベーシックエクササイズは可動域の改善に役立つ
  • 限りなく短時間で筋力の維持・向上をしなくてはならないときにベーシックエクササイズはとても便利

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ベーシックエクササイズとは?

BIG3(ビッグ3)とも呼ばれるベーシックエクササイズは、以下の3つの種目のことをいいます。

  • スクワット
  • フロアリフト
  • ベンチプレス

この3種目をBIG3と呼び、ウエイトトレーニングを行う上でベースとなる種目になります。

※場合によっては、パワークリーン・スクワット・ベンチプレスの3種目をしめす場合もあります。

ベーシック(基本)エクササイズですから、「簡単なやつ」みたいなイメージを持たれることもありますが、舐めちゃいけません。とっても奥の深い、傷害予防・パフォーマンスの向上にはとても重要なエクササイズです。

なにがそんなに重要なのか?そこについて書いていこうと思います。

3種目を行うことで、ほぼ全身の筋肉にバランスよく刺激を加えることができる

ベーシックエクササイズの3種目を適切なフォームで行うことで、全身を満遍なく、バランスよく強化することができます。

各エクササイズが、ほぼ全身の筋肉を使うエクササイズなため、このようなことが可能です。

もちろん「適切なフォームができている」ことが前提です。

全身の関節可動域の改善・向上に役立つ

よりダイナミックな身体動作を求められるベーシックエクササイズの3種目は、全身の関節可動域の改善に役立ちます。

ストレッチは筋肉を伸ばす作業ですが、ベーシックエクササイズによるトレーニングは筋肉が伸び縮みしながら「力を発揮」している状態を作り出すことができます。

その結果、より広い範囲で力を発揮できるようになり、これが怪我の予防に良い影響をもたらします。

時間が限られているときはとにかくベーシックエクササイズを優先に!

多くの筋肉を同時に刺激できるベーシックエクササイズは、トレーニングの時間が限られてしまっている際にもとても便利です。

今日は20分しかない!!そんなときにベーシックエクササイズができる人は効率よく筋力低下を食い止めることができるでしょう。

 

ベーシックエクササイズはスポーツや日常動作とは程遠い動作だから意味がない!!なんていう声もありますが、スボーツ動作、日常動作の模倣をすることだけがトレーニングの役割ではありません。

ベーシックエクササイズは、出来て損するようなことは決してありません。


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