洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

考えていること

目標を達成しそうなら、次の目標を目指して行動

2016/09/24

こんにちは。東京都・千葉県の出張パーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。

先日とある仕事で目標として定められていた売り上げが達成されました。ようやく、といったところもあるので、ひとまず安心。

でもみんなね、そんなに喜んでいません。そこがこの仕事をしている人たちの良いところ(具体的にどこの誰かは伏せますが)。

もうだいぶ前から、次の目標売り上げに向けてアクションを起こしているからです。そっちに必死で喜んでる場合じゃねーんだ、次の仕事やるんだよ、ってね。

スポンサーリンク

目標を達成しそうなら、もうその目標は必要ない

定めた目標をそろそろ達成しそうなとき、目標をきっちり達成するまで頑張り続けるというのもアリだとはおもいます。そのほうが達成感があって気持ち良いかもしれないです。

でもあえて私たちがそうしていないのは、目標を達成したら終わりなわけではないからです。

目標売り上げを一度達成したら、あとは一生遊んで暮らしていて良いっていうならまた話は別かもしれませんが、達成すれば次の目標を定めてそこに向けてまたやっていくというのは自然なことであって、それが仕事だと思っています。

売り上げをさらに伸ばすのか、一度達成した目標売り上げが今後はコンスタントに達成できるようにするのか、どちらにせよさらなる成長・変化が必要なことに変わりはないんです。

今までと同じ目標でやっていたら、行動もたいして変わりません。それじゃあアカンでしょう。

今までの目標なんて、もう達成間近になったらほとんど意味なんてないんです。

目標を達成してから次の目標をたてるじゃ遅すぎます

「目標達成するまで頑張って、それからまた目標をたてるじゃダメなの?」と思うかもしれません。

私としては、ダメです

競技スポーツの世界を例にすれば、一定のシーズンや大会ごとに区切りをつけて、その度に全員で目標を共有しあって…という流れが想像できるかもしれません。

だからって、翌シーズンのことをシーズン中に全く考えないっていうのはちょっと変です。

さらなる補強のためにチーム運営側はトレードやFA候補の選手との契約を構想したり、あらたな指導者を探したり、選手自身もオフシーズンの過ごし方を考えます。

言葉では「今は試合に集中」「目の前のことに集中」とはいうでしょうし、本人もそう思っています。確かに優勝をかけた終盤戦や最終戦に他のことを考えている余裕なんてないですし、目の前のことだけに集中してしかるべき状況です。

とはいっても、次に向けて必ず、本人もしくは周囲の誰かが必ず前もって動いています。その時になってゼロから「さて、どうしよっか〜」と始めることはまずないです。

区切りは『ゴール』じゃない!!

区切りはあるけどそれは終わりではないんです。区切りがついたら次がある。またスタートするんです。区切りがつく前に次を考えてやっていかないと、次のスタートに出遅れることになります。

仕事なら、なんでもそうじゃないでしょうか?先々のことを考えつつ、ひとつひとつの区切りをつけていく。目の前のことに集中することと、広い視野で見渡すことのどちらも求められます。どっちかだけじゃダメ。どっちも大切なんです。


▼「いいね!」すると最新情報をお届けします!▼

-考えていること
-