洞察力

東京都小金井市在のトレーナー瀧本銀次朗が運営するパーソナルメディアです。

瀧本銀次朗のプロフィール

 

Profile

瀧本 銀次朗(タキモト ギンジロウ)

パーソナルトレーナー/トレーニングコーチ/千葉ゼルバトレーナー/某フィットネスクラブアシスタントマネージャー

バスケットボールとバレーボールと日本文化をこよなく愛する28歳。

東京都小金井市在住。同じ歳でプロダンサーの嫁さんと二人暮らし。

今年9月に父親になる予定です(男ということがわかりました!)

現在の主な仕事

  • 出張パーソナルトレーニング
  • 千葉ゼルバ トレーニングコーチ/トレーナー
  • 高校・大学の部活動・クラブチームのトレーニング・コンディショニング指導
  • コンディショニングツール販売
  • サプリメント販売
  • 某フィットネスクラブ運営
  • ブログ運営
  • 家事(嫁さん妊娠中のため)

生い立ち

幼少期

母の実家の近くにある、千葉県君津市の産婦人科で生まれました。

こんな仕事なのでさぞかし元気な少年だったのだろうと思われがちですが、

幼少期は喘息・アトピーなどに苦しみ、幼稚園でも友達と外で遊べない毎日を過ごしていました。

当時、手のひらがアトピーでただれちゃってて、お友達と手をつなぐときにめっちゃ嫌がられたのが超ショックだったことだけは、今も鮮明に覚えてます。

あんときゃ涙もでないくらいショックだった。。

 

砂場遊びもできなかったので、園内でひとりで折り紙とか工作をよくやってました。

おかげでめちゃくちゃ手先が器用に!

5歳のときに引っ越した先の保育園では、折り紙のレベルが高くてちょっとしたヒーローでしたw

 

一応、スポーツもやっていました。

いや、やらされてましたw

当時、Jリーグが開幕したばっかりの時期で、母親が半ばムリヤリに地元の少年サッカーチームに入れたらしいんですよね。

「ウチの子を将来の三浦知良選手に!」ってね。

なんて身勝手な。母さんあんた剣道部のマネージャーだったでしょうがw

 

病気がちだったうえに、カラダもちっちゃかったんで。

あんまり覚えてないけど、たぶんそんなに頑張ってなかったと思います、たぶん。

 

海沿いの町に家族で引っ越し!そしてバスケットボールとの出会い

4歳のとき、千葉県千葉市の団地から父親が一戸建てを購入したテニスの町として有名な千葉県白子町に移住。

すると、アトピー・喘息があれよあれよという間に完治。

それを見てかどうかわからないけど、母親がふたたび少年サッカーの話を持ち込んでくるものの、即拒否。

 

なぜならば…

 

そのときすでにバスケットボールに魅了されていたからなのです!

当時、アニメ化もされて流行していた漫画『スラムダンク』

サッカーボールつかって、家の前の電柱に向かってシュート練習する毎日。

小学校のサッカーチームには入るものの、やっぱり好きなのはバスケでした。

地元のミニバスチームもあったんですけどね。

オトナの事情でここは断念。

両親の離婚とかもあったんでね。あんまりゼータクいえないところもありました。

それでも「あんたのことは甘やかしてしまった」と母親には言われますけどw

 

6年間ガマンし続け、中学入学と同時に念願のバスケットボール部に入部したのです。

 

『トレーナー』という職業との出会いで、人生は早々に決まった

さあやっとバスケ三昧だ!

20cm以上デカイややヤンキー気質な先輩達にビクビクしながらもw楽しくやってました。

と、思ったら。

 

入部半年で腰を負傷

 

痛くて動けなくなりました…

筋筋膜性腰痛っていう、いわゆる腰痛だったんですけどね。

 

っていう腰そのものの痛み以上に、

思うように物事が進まないイライラというか、ストレスというか、そういうものの方が辛くって。

部活動を一時期お休みしてた時期がありました。

思春期ですからね、いろいろナイーブなお年頃だったようで。

当時の自分を見て、母親だけじゃなくって近所の人たちもだいぶ心配してくれていたらしいです。

でもグレるほどの度胸もなかったみたいで、学校には行ってました。

こんな中でもなぜかお勉強の成績は上々w

基本負けず嫌いなんで。できないってのが嫌なんですよね。

 

休部期間中は、地元の病院に通って治療をしていました。

お医者さんも看護士さんもみんなとっても優しくて。

人として最も荒んでいた時期の私を、支えてくれていました。

 

で、「いつトレーナーの話になるんだよ」っていうとここからです。

その病院の近くに、本屋さんがあって。

「医者って難しいのかな」ってふと思って、病院の帰りに立ち寄ったんですよね。

ちっちゃい本屋さんだったんで医学書はなかったんですけど、

スポーツ関係の棚に、テーピングとスポーツマッサージの本があって。

 

「おっ?」とおもって、ためしに買ってみたんです。

 

今までマッサージなんて母親の肩揉みくらいだったんですけどね。

母親実験台にやってみると、上々の評価(絶対その後もやらせようとしてただけだけど)。

怪我の処置とか、トレーニング理論のこととかも書いてあって、

読んでる間に「あー、これ面白いな」と思って、決めたんです。

 

「おれ、スポーツトレーナーになるわ」

 

この時14歳。

今日に至るまで、良くも悪くもブレていません。

 

よくわからんけど、とにかくトレーニングの勉強っぽいことをしてみた

それからはトレーニングやリハビリテーションの本を買いあさり、独学の毎日。

なかでもこの本は、『トレーニング指導する人になりたい!』と強く思わせた1冊でした。

JUMP ATTACK―The Formula for Vertical Game

JUMP ATTACK―The Formula for Vertical Game

 

今も昔も超負けず嫌いな私にとって、『バスケットボールの神様』Michael Jordanを支えたトレーナーのメッセージは強烈でした。

価値観というか、物事の考え方がガラッと変わった瞬間でしたね。

何か大きなことを成し遂げるための裏側を知ったような気分になって。

今まで腰が痛いくらいでナヨナヨしていた自分が恥ずかしくなったのを覚えています。

 

自分がリハビリしなきゃならん状態に

なんやかんやで浪人もせず千葉県の海沿いにある体育大学に入学しました。

入学と同時にハプニング発生。

腰椎椎間板ヘルニアを発症していたことが発覚。

そーいや最近、左脚がしびれるんだよな〜とは思っていたんですけどね。

まさかヘルニアとは。

気づいた時には、左脚の筋力は「おばあちゃん並み」と言われるくらいに低下。。

こりゃまずいとさっそくリハビリが始まるものの改善が見られず、手術することが半ば決定。

ただ、手術はできれば避けたかったことと、せっかく見つけた夏休みの海の家のバイトができなくなるのがめちゃくちゃ嫌で、自分のカラダを実験台にしながら猛勉強とトレーニングを重ねました。

意地のトレーニングの結果、結局は手術せずにヘルニアを克服!

苦悩の毎日が、今の自分をつくりあげた

大学4年間は、先生と先輩・同期の仲間に恵まれて、刺激的な毎日をすごしました。

楽しかった、といったらちょっと違うんですよね。

毎日が、「本当にこのままでいいのか」「本当に仕事としてやっていけるのか」「一流選手や一流のチームにふさわしいトレーニング指導者になれるのか」なんていう不安との戦いでした。

この道は途中で諦めるひと、すっごい多いんですよ。

職業としての認知度が、本当に低い。

仕事としてやっていくためにたくさんの労力がかかるのに、

その見返りが少ないことで有名です。特に金銭面で。

 

それでもトレーニング指導者になりたかった。

トレーニング指導がやりたかった。

仕事として、トレーニング指導をやりたかった。

お金もちゃんと稼げるようになりたかった。

 

そんな不安を振り払うかのように、がむしゃらに勉強し続けていました。

授業の合間はほとんどトレーニングしていたし、

現場で働いてる方にお願いして指導を見学させてもらったり、

都内までセミナーに出かけたり、

Amazonで本を大量購入したり、

フィットネスクラブでアルバイトしてみたり、

「成長につながる」「仕事としてのスキルにつながる」と思ったものは手当たり次第にやっていました。

 

こんな風に書くと聞こえはいいほうかもしれないけど。

不安の裏返しからか、めちゃくちゃ尖ってたので。

衝突は絶えませんでした。

先輩や先生にも上下関係とか関係なく食ってかかってたからな…

ホント生意気ですみませんでした。。

 

トレーニングジムの指導員から出張型のパーソナルトレーナーへ

卒業後は千葉県内にある公共施設にてトレーニング指導員として働きはじめました。

国体ジュニア強化選手や地元高校の選手が出入りするような施設だったので、

「この中から将来トップアスリートになる選手がいるかもしれない!」と思うと、仕事は楽しくて仕方なかったです。

それだけじゃなく、地元の市民の人たちも利用する施設だったので、ダイエットとか、体力強化のためのトレーニング指導もやっていました。

なかでも、自ら主催した市民ランナーを対象とした体幹トレーニング講習会は予約が毎回満員御礼になり、急遽講習を増やさなくてはならない状態までブレイク。サブ4ランナーも出て、あれも楽しかったなー。

就職から1年半、千葉県初の男子プロバレーボールチーム『千葉県選抜』(現:千葉ゼルバ)の発足と同時にいきなりスカウトされ、初代トレーナーとして入団。

職場は2年間勤めたところで退職し、トレーニングコーチ・パーソナルトレーナーとして活動を開始しました。

現在は縁あってとある会社に入社し、24時間営業のフィットネスクラブでアシスタントマネージャーとしても奮闘しています!

瀧本銀次朗はこんな人

「熱い男!

「言ってることが武士みたい」

なんてことを言われることがあります。嬉しいっすね。

ブログ書いてると文脈がちょっと荒れることもあるんですけど、普段はけっこう静かなほうです。

「アスリートを相手にしてます」って言っても信じてもらえないくらいにw

まー趣味が読書なんでね。普段はそんなベラベラ喋る方じゃないです。

ひとり物想いにふけるのがすき。

 

あと、リクナビNEXTのグッドポイント診断をやってみたら、なんかすごい褒めてくれたので。

私はこんな性格の人間って意味でご紹介します。

いいとこづくめw

独創性

「人と同じではつまらない」いつもそう考えています。オリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。 ※グッドポイント診断より

みんなとおんなじが嫌。これはちっちゃい頃からあった価値観かも。

たしかにトレーニング以外の本も結構読んでることが多いです。

独身のときは1ヶ月で5万くらいは本代でとんでたかもw

決断力

非常に思い切りよく決断を下すことができます。長時間考え込んでも良い結論にはつながらないと考えており、そのときに自身が最適だと考える明確な結論をスピーディに導き出すことを心がけています。決断力を周囲に認められたとしても、あなたが現状に満足して止まってしまうことはありません。知識の吸収やデータの活用などを積極的に行い、決断力をパワーアップさせることでしょう。 ※グッドポイント診断より

嫁さんによく言われるんですよ。

「ちゃんと考えてる?」ってw

失礼な!考えてるわ!!

迅速な決断には膨大な知識量と行動力が必要です。

特に競技スポーツ現場は、とっさの判断、決断の連続で。このへんは訓連の賜物的なところがあると思います。

別に直感型ではないんですよ。

ボーッとしてるように見えてるときも、脳内は絶賛フル回転中なのです!

継続力

決めたらとことんやる。それがあなたです。あなたは、長期にわたって決めたことを守りながらきちんと取り組むことが得意です。たとえ困難な課題に直面しても粘り強く続けることができます。
「決めたことを守って続けること」の難易度は高く、実行できる人は限られるため、あなたの強みを知った周囲の人は、継続力が必要なものを積極的にあなたに任せたいと考えるようになります。そして、任されたあなたは期待に応え続けます。 ※グッドポイント診断より

これは自分の中でいちばん大切にしていることだし、選手やクライアントの皆様にたいしても強く求めてることです。

『継続は力なり』『塵も積もれば山となる』

尊敬するアスリートのひとりであるイチロー選手も言っています。

夢を掴むことというのは一気には出来ません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

継続超重要。

挑戦心

常に自身で高い目標を設定し、その目標を達成することにやりがいを感じます。簡単に達成できるような目標や、挑戦しがいのない目標にはあまり興味がありません。人から見れば高すぎると思われるレベルの目標に挑戦し、成果を出してこそ達成感や喜びが得られるのです。
どんな場所でも、まず最初にあなたの出した「成果」が注目されるでしょう。その後、徐々に成果の裏にある挑戦する「姿勢」や目標達成に向けた「努力」に対しても、賞賛や支持の声が贈られるようになります。 ※グッドポイント診断より

この気持ちがなくなったら、今の仕事は辞めます。

自己信頼

たとえ目の前に大きな障壁があっても決してひるむことなく、信じた道をどんどん突き進むことができます。細かいことはあまり気にしないため、あなたのことを「おおらか」「自由」と評する人も多いかもしれません。あなたの存在感は、目の前の課題が困難なときほど際立ちます。仲間たちは、誇りを持って課題に向き合うあなたの姿勢や打たれ強さに勇気づけられます。なぜなら、自分を信じることの大切さをあなたから学ぶことができるからです。 ※グッドポイント診断より

今まで書いてきた記事をみてもらうとわかると思うんですが、

「楽することしか考えてないひと」「やたらネガティブなひと」「辛いことからすぐ逃げようとするひと」を自分でも引くくらいに本当に忌み嫌ってdisることがあります。

べつに「意識高い系」好みなわけではないです。

淡々とやるべきことをやるひとが好きですね。

すきなコト、モノ

すきな食べ物

  • マグロ
  • たこ
  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉
  • 納豆
  • いぶりがっこ
  • 黒豆
  • パクチー

同業者に有り勝ちなパターン『肉好き』。

国内産のよりも、海外産の筋がある歯応えバツグンな肉が好き。

魚介類が好きなのは海育ちだからかな?ちっちゃいころから好きです。

あと、基本的にニオイの強いモノ系も好きです。

あまりに食材に冒険心がありすぎて「ゲテモノ食い」と言われます。

家族

2年前の3月に、1年間付き合った彼女と結婚しました。

職業はプロのダンサー。

ちっちゃいけど、芯が強くしっかりした女性です。

今は子供達にダンスを教えていて、大の子供好きです!

この仕事してると、なぜか既婚者であることが意外みたいなイメージ持たれるコトがあるんですけどね。

ちゃんと仕事に理解のある女性だっているんですよ。うちの嫁さんみたいに。

それに、完全な個人の偏った考えですけど、

『自分と自分以外の家族を養うためにやるコト』が仕事だと私は考えています。

どんなに感謝されても、お金にならなきゃそれは趣味。

ボランティアって捉えるとなんかいいコトしてるように感じるかもしれないけど、ボランティアっていうのはまず自分にある程度の余裕がないと成り立たないモノだし、周囲への影響力もない。

だからまずは仕事をすること。

自分の稼ぎで家族にメシを食わせることができてやっと『仕事』ですよ。

 

そして、今年の9月には第一子が誕生する予定です!

もうちょいで安定期に入る嫁さんをサポートしつつ、今日も仕事をがんばっています!

出張パーソナルトレーニング

「自宅に来てトレーニング指導やカラダのケアをしてほしい!」という方のご自宅に出張いたします。

アスリートのカラダのケア、リハビリテーション、オフシーズンのトレーニングのほか、

  • 趣味でやっているサーフィンやゴルフ、テニスの上達のためのトレーニング
  • ムダのない、キレイなスタイルになるためのトレーニング
  • 中学生のお子様のカラダのケア
  • 慢性的な腰痛改善のためのコンディショニング

などなど、これまでの10年間で培ったアスリート指導の経験をふんだんに活かしたトレーニング・ケアを提供しています。

基本的にマンツーマンですが、ご希望があれば2人まで同時でOKです。

お問い合わせ

お問い合わせフォームTwitterfacebookページからご連絡ください。

また、LINE@からでも結構です!

 

2017/08/05