パーソナルジムやピラティスに通ったのに、下っ腹やお尻のラインが思うように変わらなかった。体重は落ちたのに、タイトなパンツを履くと鏡の前でため息が出る。そんな経験がある方に知っていただきたいのが、REAL WORKOUT新宿店(西新宿)が大切にしている「骨格デザイン」という考え方です。
結論から言うと、ボディラインが変わらない原因は、努力の量ではなく「整える前に鍛えている」という順番にあることが多いのです。このページでは、骨格デザインの定義と、鍛える前に知らないと損するポイント、そしてお悩み別に読んでいただきたい記事をまとめています。西新宿で骨格デザインを始める前の総合案内としてお使いください。
実際に体験してみたい方は、西新宿の女性向けパーソナルジム(初回無料体験60分)の案内をご覧ください。
骨格デザインとは|REAL WORKOUT新宿店の定義
骨格デザインとは、極端な糖質制限や重いウエイトに頼らず、骨盤・肋骨・肩甲骨の位置とその使い方を整えることで、姿勢とボディラインを内側から設計し直すREAL WORKOUT新宿店のトレーニングメソッドである。
ポイントは3つあります。
- 見るのは体重より「位置」:骨盤・肋骨・肩甲骨がどこにあるかで、同じ体重でも下っ腹の出方やお尻の高さ、肩まわりの厚みの見え方が変わります。
- 整えてから動かす:位置がずれたまま負荷をかけると、崩れたクセのほうが強まりやすくなります。先に位置を整え、そのうえで必要な筋肉を使えるようにします。
- 日常の姿勢まで設計する:トレーニングの時間より、立つ・座る・歩く時間のほうがずっと長いため、日常の体の使い方までを含めて考えます。
ピラティスや一般的な筋トレとの考え方の違いは、パーソナルジムで効果なしの女性へ|西新宿で見直す3つの落とし穴で詳しく解説しています。

鍛える前に知らないと損する3つのこと
1. 体重が落ちても、ラインが変わるとは限らない
極端な食事制限で体重を落としても、骨盤が後ろに倒れたままなら下っ腹は前に出たまま、お尻の位置も下がったままです。体重の数字と見た目の印象は、一緒に動くとは限りません。
2. 気になる部位を集中的に鍛えると、逆に張ることがある
下っ腹のために腹筋運動、お尻のためにスクワットを繰り返しても、骨盤の位置が崩れていると太ももの前側や腰ばかりが使われます。「鍛えたのに脚が太く見える」という相談の多くはこのパターンです。詳しくは筋トレでゴツくなる女性がやりがちな落とし穴|西新宿で華奢に整える順番をご覧ください。
3. ジムを変えるより、順番を変えるほうが早いことがある
パーソナルジムに通っても変わらなかった方は、ジム選びより「整える→動かす」の順番が抜けていなかったかを振り返ってみてください。一般的なジムとの考え方の違いはパーソナルジムで効果なしの女性へ|西新宿で見直す3つの落とし穴にまとめています。

お悩み別|骨格デザインの考え方で読む記事ガイド
骨格デザインは、お悩みによって最初に確認する場所が変わります。気になるところから読み進めてください。
下っ腹・反り腰・くびれが気になる
お尻の位置・前ももの張りが気になる
肩・背中がゴツく見える
年齢とともに体型の印象が変わってきた
西新宿で骨格デザインを始めるには
REAL WORKOUT新宿店は、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩6分、中野坂上駅から徒歩7分の場所にある、完全個室・完全予約制のパーソナルジムです。ウェア上下・シューズ・タオルを完備しているので、お仕事帰りに手ぶらで立ち寄れます。
- 初回無料体験の流れ:西新宿のパーソナルジム無料体験|受ける前に知らないと損する当日の流れ
- ジム選びで迷っている方:西新宿のパーソナルジム選び方|下っ腹とお尻が変わらない5つの落とし穴
- 料金の考え方:西新宿のパーソナルジム料金|契約前に知らないと損する5つの確認点
- 中野坂上方面から通う方:中野坂上のパーソナルジム女性向け|近さで選ぶと続かない4つの落とし穴
- トレーナーについて:瀧本銀次朗の指導哲学
通う頻度の目安として、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は運動の一部に筋力トレーニングを週2〜3日取り入れることが推奨されています。
出典:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(概要)」(https://www.mhlw.go.jp/content/001204942.pdf)
実際の頻度は、生活リズムや目標をうかがったうえで無料体験時にご提案します。
現場で見てきたこと|最初に確認する2つのポイント
指導歴15年、通算15,000セッション超、俳優・ダンサー・歌手などプロの表現者を300名以上指導してきた中で、骨格デザインを始める方に最初に確認しているポイントがあります。
観察1:足裏のどこに体重が乗っているか
下っ腹やお尻の悩みで来られる方の立ち姿を横から見ると、体重がかかとの後ろ側に逃げ、骨盤が後ろに倒れていることがよくあります。この状態ではお尻の筋肉が働きにくく、太ももの前側や腰で体を支えています。腹筋やお尻のトレーニングより先に、まず立ち方を一緒に確認します。
観察2:「上手にできる種目」ほど、別の場所で頑張っている
ジムやピラティスの経験がある方は、フォームそのものはきれいに見えます。ところが、肋骨が前に開いたまま、肩がすくんだまま動いていて、狙いとは別の筋肉が働いていることが少なくありません。種目を増やすより、位置を整えてから同じ動きをやり直すほうが、体の反応が変わりやすいと感じています。

よくある質問
Q. 骨格デザインは、骨格診断(ウェーブ・ストレートなど)と同じですか?
A. 違います。骨格診断は生まれ持った骨格のタイプを分類してファッションに生かすものです。骨格デザインは、骨盤・肋骨・肩甲骨の位置とその使い方を整えて、姿勢とボディラインを設計し直すトレーニングメソッドです。
Q. 運動が苦手でも取り組めますか?
A. 取り組めます。重いウエイトで追い込むのではなく、まず位置を整えるところから始めます。完全個室でトレーナーが一つひとつの動きを確認しながら進めます。
Q. 鍛えると脚や肩がゴツくなりませんか?
A. 骨格デザインでは重いウエイトに頼らず、使いすぎている場所を休ませ、働いていない筋肉を使えるようにすることを優先します。ゴツく見える原因については「筋トレでゴツくなる女性の共通点」の記事で解説しています。
Q. 西新宿のどこにありますか?手ぶらで行けますか?
A. 東京都新宿区西新宿6-26-8 小西ビル301です。東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩6分、中野坂上駅から徒歩7分です。ウェア上下・シューズ・タオルを完備しているので、手ぶらでお越しいただけます。
西新宿で骨格デザインを体験してみませんか
REAL WORKOUT新宿店では、初回無料体験(60分)を毎月5名様限定で受け付けています。完全個室・完全予約制で、あなたの立ち方や骨盤・肋骨・肩甲骨の位置を確認し、骨格デザインで何から始めるとよいかをお伝えします。
▶ 西新宿の女性向けパーソナルジムの詳細を見る
お電話でのご予約:080-6587-8251
監修・執筆:瀧本銀次朗(REAL WORKOUT新宿店)
NSCA-CPT/NSCA-CSCS 保有。指導歴15年、通算15,000セッション超。俳優・ダンサー・歌手などプロ表現者を300名以上指導。
瀧本銀次朗の指導哲学
